スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

司書とハサミと短い鉛筆3 感想

司書とハサミと短い鉛筆〈3〉 (電撃文庫)司書とハサミと短い鉛筆〈3〉 (電撃文庫)
(2009/04/10)
ゆうき りん

商品詳細を見る


今回は落丁についてのお話と、戦闘司書なのに敵側についているという謎の人物登場回。
起承転結で言うと承かな。
戦闘司書なのに何故か敵側についているシャナのような出で立ちのカッターを背負った子と片眼鏡の人は恐らく重要人物かライバルなはずなのに、肝心な登場シーンが崎田姉妹を軽くあしらって終わりというなんとも地味すぎるデビュー。
カラーページ一枚使ってるんだからもっと見せ所作んないと、次回登場したとき誰こいつ?って思っちゃうね。
あとは禁書側にも動きがある様子が描かれている。

それと今回の巻で文人が、たまに食べ物がダンボールのような味になる、とか何とか言ってた気がするけどこれは前回のルカの探索装置で反応したのと少し関連性があるように感じる。
たぶん文人は少しずつ本化している、という伏線だと思われる。前々回ぐらいの説明パートで、フィフは何か食べる際に現実に存在する物を食べると、人間にとって紙を食う感覚に近い。だから仕掛けでご飯を作れと文人に言ってた。
それとリンクするしね。まだ、段階がたまに、だから少しずつ本になっていってるんでしょう。
スポンサーサイト

司書とハサミと短い鉛筆2 感想

司書とハサミと短い鉛筆 (2) (電撃文庫 ゆ 1-19)司書とハサミと短い鉛筆 (2) (電撃文庫 ゆ 1-19)
(2008/11/10)
ゆうき りん

商品詳細を見る


やっぱりHAITENAIヒロインことフィフたんが今回も大暴れ。
そんなわけで今回は焚書鬼という第三勢力を交えて禁書と戦うわけですが、
やっぱり現実にある<<物語>>や<<御伽噺>>などを題材にして、尚且つそれを敵の能力として扱ったりするアイディアはすごく面白いと思う。<<仕掛け>>で多彩な能力を使って相手と戦っていくというギミックも面白い。またその自由すぎるギミックだが主人公の実力であまり使いこなせてない、という足かせを作るのも巧い。いやこれは普通か。

というわけで登場した崎田姉妹ですけども主人公と同居する形で終わってますが、これはサブヒロイン認定なんですか?こんなビッチーズより雲木の方がよっぽど可愛いんですけど。いや個人的に。名前の通りちょっと雲隠れしてませんか?
いやまぁ文人が雲木の気持ちを知っちゃってるわけだから、実際こういうケースで二人は結ばれましたなんてことはラノベではあんまり見たことないから雲木√は既にこの辺で潰れてるっぽいなぁ。

あとビッチーズの片割れのルカだかチカだかが持ってた本の破片で生きる仕掛け絵本の位置がわかるってやつで、文人に反応したのは結構重要な複線なんじゃね?って思ったけど、なるほどあれはただ単に文人の心臓が本になってるからだったのね。

あと2巻でわかったことはやっぱり司書達にとって、水や火は天敵なんですね。これを応用してチートちっくな敵が今後出てくることを期待してます。

司書とハサミと短い鉛筆 感想

司書とハサミと短い鉛筆 (電撃文庫)司書とハサミと短い鉛筆 (電撃文庫)
(2008/07/10)
ゆうき りん

商品詳細を見る


ヒロインがHAITENAI つまりノーパン。ノーパンは正義。
というわけでエロゲンガーでは個人的に大好きなトモセシュンサクさんが挿絵担当ということで思わずジャケ買いしてしまった。
ストーリーに関しては普通に面白いファンタジー。ギミック良し文章力良し題材良しで面白い。
本で戦ったり仕掛け絵本を武器にするっていうのは良いアイディア。
文章力に関しては普通に読みやすくてびっくりした。ジャケ買いしたけど中身もかなり伴ってて良い意味で期待を裏切られた。

挿絵は流石ですう。トモセさんの絵はエロすぎますうう。いやそれよりも可愛いんだな。女の子一人一人に魅力が溢れる絵の描き方をするもんだからなぁ。

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

レンズと悪魔

レンズと悪魔 IX  魔神劫罰 (角川スニーカー文庫)レンズと悪魔 IX 魔神劫罰 (角川スニーカー文庫)
(2008/11/29)
六塚 光

商品詳細を見る


堅苦しい文章で書くのは億劫な上に性に合わないので適当に読んで思ったことをつららーっと書く。
というかこのレンズと悪魔は楽しいのに若干マイナーな気がする。六塚さんといえばタマラセなのかもしれないけど。

そんなわけで魔人劫罰の回ではシローたんが大暴れ。サクラの話を聞いてイメージしていたシローの人間性が前回で少々崩壊、今回で完全に崩壊を喫すると思われる。去勢のくだりは苦笑いしちゃった。
そんでもってシローvsエルバの決着が付くんだけれどもエルバの暴走っぷりも半端ない。尋常じゃないほど怒り狂ってたね。いや寧ろあれは狂ってたんじゃね。あそこまで怒らせる必要あったのかなー。罠にかけるとしても、もう少し冷静でもいいよね。
決着着いた後はまさかの展開だね。いや予想はしていたけどもサクラ好きな人は涙目かもしれない。
作者も言ってたけど今回の巻は起承転結でいう転だね。もう近々最終回のにおいがするから話を忘れないうちにさっさと続き買って読んでしまおう。

さよならピアノソナタ 感想

さよならピアノソナタ (電撃文庫)さよならピアノソナタ (電撃文庫)
(2007/11)
杉井 光

商品詳細を見る


文章の綺麗さもさることながら関心してしまうのがキャラ作りの上手さ。各キャラには色んな魅力があって悩みがあって願望がある。だからこそスポットがあたった際に感情移入し易い。
ただ仕方の無いことなのかもしれないけど主人公とメインヒロインである真冬の視点を中心にしているおかげでその魅力が多いサブキャラクターが少し空気になってしまうのが少し残念。だけどもこの点はピアノソナタ数年後の設定の、さよならピアノソナタ encore piecesにて少しだけだが描かれている。ただ、それだけでは収まりきらないほどサブキャラも栄えているライトノベルである。

それと、このラノベのメインテーマの音楽について。自分は音楽の知識は結構少ない方なのでよくわからない用語が出ても、あぁそうなんだなぁとしか納得できなかった。多少専門用語を使いすぎな気がするけども重要である部分は作者のブログや作品を通して説明しているのでそこまで気になるものではない。
この音楽の演奏の表現も多彩である。自分のように音楽をあまり知らない者に対して、この演奏は真冬達がこうやって演奏しているんだ、と語りかけてくるような文章だった。とにかく巧みな表現であった。

4巻完結+補完編のみの短い作品だがそれなりにきちんとまとまっていてストーリーも王道な上にご都合主義な部分が見えるがそれでも自分は面白いと思えた。



なんて唐突になんちゃってレビューを書いてしまったけど流し書きな上にこのラノベを読んだのは1週間ぐらい前なので日本語おかしかったりしてもスルー推奨でござる。まぁ大事なのは計画ではなく実行することだよね!ってことで今度からもちょくちょくなんちゃってレビュー書いていきますうう。
コミュニティ
USTREAM配信
USTREAM配信状況です。on airなら配信中、off airなら配信はしていません。
アクセスランキング
クリックすると良いことあるよ!
ゲーム全般・ブログ 
最新記事
プロフィール

Sugart

Author:Sugart
play game:
Left 4 dead 2
Call of Duty:Modern Warfare 2

PC Spec:
CPU:core2duo e6550
VGA:GeForce9600GT
HDD:Hitachi 160GB*500GB

Device:
Mouse:MX518
Mouse pad:SteelSeries Qck
KeyBoard:RealForce
Monitor:iiyama 17inti

SteamCard:
Steam ID

リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。